スリングバー


あらゆる種類のリフトに対応したスリングバー

スリングは、慎重に選択したスリングバーと組み合わせることで、最良の状態で機能します。スリングは、スリングバーと組み合わせて初めて機能します。安全性の観点から、スリングバーは非常に重要です。スリングの取扱説明書には、必ず最適なスリングバーが推奨されています。多くの場合は、複数のモデルが適切とされています。

患者の座位姿勢は、スリングバーのデザインと形状によって決まります。通常は四点支持スリングバーのほうが、二点支持バーよりもリクライニングした座位姿勢になります。幅の広いスリングバーを使用すると、患者の腕はスリングの内側に入ります。幅の狭いスリングバーを使用すると、患者の腕がスリングの外側に出ます。

当社のアルミ製スリングバーはデザインが優れているだけでなく、300 kg(660ポンド)のリフト耐荷重を持ちます。また、すべてのスリングバーに、信頼性の高いセーフティー・ラッチが装備されています。

新しいスリングバーの一部は、クイック・フックが出荷時から装備されているため、体重計への接続やスリングバーの交換を迅速かつ簡単に実施できます。クイック・フックは、いつでも既存のスリングバーに変更できます。詳細については、当社にお問い合わせください。

ユニバーサル450

ユニバーサル450は、ほとんどの状況とほとんどのスリングに適したスリングバーです。多くのリフトは、出荷時にこのスリングバーが取り付けられています(バイキングXLは該当しません)。
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ユニバーサル350

ユニバーサル350はユニバーサル450よりも幅が10 cm狭く、一般的に子供用のリフトで使用します。成人の場合は、成人サイズのスリングをユニバーサル350と組み合わせて使用し、腕をスリングの外側に出します。
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ユニバーサル600

ユニバーサル600を使用すると、上半身にゆったりとしたスペースを確保できるため、当社のコンフォートスリング・プラス・モデル300/310および350/360と一緒に使用したり、レッグ・サポートを重ねるためにスリングと組み合わせて使用したりできます(アンピュティー・スリング・モデル70/75を使用して、両方のレッグ・サポートを利用者の太腿部の下に平行に装着する場合など)。
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ユニバーサル・ツインバー670

ユニバーサル・ツインバー670は大柄な成人や、肩の周囲の圧迫を軽減したい患者に適したモデルです。ツインバー670は、レッグ・サポートが「交差」したスリング(オリジナル・ハイバック・スリング・モデル20/21やユニバーサルスリング・モデル000など)と組み合わせて使用することを意図したモデルです。リフトのたびに、4つのフック全部に荷重をかける必要があります。
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スリングバー・ミニ220

スリングバー・ミニ220は特に小さなスリングバーで、主にスリングに「しっかりと固定されて」座りたい患者のために開発されました。通常は、スリングをできるだけピンと張ったほうが、安全性と安心感を感じることができます。
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スリング・クロスバー670

スリング・クロスバー670は四点支持のスリングバーです。ショルダー部が幅広で、快適にリクライニングした座位姿勢を提供します。
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スリング・クロスバー450

スリング・クロスバー450は小型の四点支持スリングバーで、リクライニングした座位姿勢を提供します。スリング・クロスバー450は、ハイバックまたはヘッド・サポートのあるスリングと組み合わせて使用するのに最適です。このクロスバーは左右対称であり、小型のスリングと組み合わせて使用することをお勧めします。

シルエットスリング・モデル22、ミディアム/スリムおよび小型サイズのオリジナル・ハイバック・スリング・モデル20/21との組み合わせが特にお勧めです。リフトパンツ・モデル92は、スリング・クロスバー450との相性が良い製品です。

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ユニバーサル・サイドバー

ユニバーサル・サイドバーは、リコのクロスバーの代替品となる製品で、四点支持を実現します。このサイドバーは、ユニバーサル・スリングバーに簡単に着脱できます。装着すると、サイドバーはスリングに順応します。通常は若干斜めに垂れ下がるため、患者の肩に余裕ができます。

アンピュティースリング・ミディアム(ハイバックあり、またはなし)と組み合わせると、腰の手術を受けた患者や、腰を曲げるのが難しい患者にとって優れた選択肢になります。

ユニバーサル・サイドバーには、壁面や床走行型リフトに掛けられる実用的な収納袋が付属します。

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